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腎臓触診のしかた

腎臓を家で触診する方法をアップしてくださっています。
日によってコンディションがあるようです。
そのままマッサージもしてあげるとよいでしょう。


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腎臓は2個あって、位置は背骨をはさんで背中側にあります。
腎不全は血液検査のCre(クレアチニン)とBUN(尿素窒素)の数値で判断します。

ただ、2個の腎臓組織の75%が壊れるまでは、血液検査ではほぼ正常値のために
悪化するまで気がつかないことが多いんです。
そのため検査では正常値でも、触診で腎臓の固さを調べて
ある程度の目安にする事ができます。
「多飲多尿」も始まるようになります。
慣れてくれば、自宅でも自分で触診できるようになりますので、
イラストを参考に練習してみてください。
触診は猫を4本足で立たせた状態で、頭を自分の方に向いてもらいます。
(腎臓の触診イラストを参考にして下さい)
両手ではさむように、猫のわき腹に左右の手の平を当てます。
両手の親指で猫の背中を触って肋骨の一番下の骨を見つけましょう。
そこから腰へ数cm、背骨から数cm(位置は個体差があります)のあたりを
軽く押さえながら探します。
腎臓の大きさは、通常はその猫の背骨2本分くらいです。
何も無ければ、腎臓は正常です。
玉子の黄身のような大きさの物があれば腎臓です。少し悪くなっています。
腎不全が進行すると、腎臓はだんだん萎縮して小さく固くなっていき、
最終的には空豆くらいの固さ・大きさになって働かなくなり、尿が出なくなって
尿毒症で亡くなります。
(文責:Erie)
http://fhp.jp/kotayumi/?p=0102&n=&k= より

# by noachinlif | 2012-03-28 15:50 | 腎臓病の情報 | Comments(0)
ほっぺにかみ傷
ほっぺ、耳の下あたりを噛まれて帰ってきた。

かなり今回の傷は深かったみたいで、小さめのサクランボみたいに腫れた。
そのうち、そっとてっぺんを切開すると、ふくらみがはじけて、黄色い膿みがたくさんでた。

お家ケア/イソジンの薄め液で膿疱の中を消毒 抗生物質錠半分を飲ませた。

順調に数日なおっているようだったけど。

またみえたところが傷が塞がり、今度はリンパ液がたまったよし

獣医さんにゆき穴をあけ出してもらうが、
内部にできた袋がやっかいとのこと。。





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後日この袋のしこりは徐々に収縮してなおりました!

猫の皮膚は傷ができると、
毛皮の下、見えないところで、ひどくなってしまうことがあるので、注意が必要ですね。
ふくらんできたときには、すでにかなり膿んで皮膚がくずれてきているとおもわれます。
すぐにお医者さんへいったほうが懸命です。
ひどくなるとなおっても毛皮が回復できずはげたり陥没状態になってしまうこともあるようです。
# by noachinlif | 2010-02-13 23:57 | 猫のけが | Comments(1)
日本ベェツグループのサイトがすばらしい
http://www.pet-hospital.org/cat.php 日本ベェツグループ

みつけました。さらに発展したHPになってました。
わたしがいちばん信頼できると感じた獣医療HPです
さまざまな動物別に非常に丁寧な情報が網羅されています。

http://www.pet-hospital.org/cat-011.htm 猫の慢性腎不全
# by noachinlif | 2010-02-13 01:23 | 猫の治療全般 | Comments(0)
腎臓病その後
のあちんは 実に元気にすごしています。

毎日外出、ひなたぼっこ 、小雨の中での狩り、たまにけんか

冬毛のもっこり感は昔ほどではないけど、これは年をとってきたからではないかしら。

あたたかな、柔らかなこのちいさな家族が元気でいてくれる事に、とてもとても感謝しています。


お水を必ずたくさんのみますから、
たぶん一日に人間のお味噌汁いっぱい分くらいかな?
200cc?
これを切らさず、食事は蛋白制限のない、好きなかりかりを好きなだけたべています。


猫は基本食事制限は禁物だそうです。タンパク質がないと生きてゆけないのです。

今思うと、毒素がまわって、口のきもちわるさで食事ができなくなったときに、
缶入りのペーストをお湯でゆるめたものを、注射器でたべさせてあげたのが
回復のターニングポイントだったと思います。

きもちわるくて食べられない事と
消化はできそう?って事と
体が欲しているっていう事を冷静に考え対処することができてよかったです。

それは、いつもとはちがう食べさせ方だったけど、注射器から口の奥に流し込んであげた時の
のあちんの体が食を猛烈に欲していたことを、
ものすごくほっとするような、あの顔を忘れる事ができません。

なめるタイプの栄養クリームももらっていたけど、炎症気味のきもちのわるい口では、、。
注射器での強制給餌を提案してくれた、獣医さんに、とても感謝しています。



違う状況でも、、例えば歯が、歯茎が痛くてたべられなくやせている猫さんには
給餌してあげることはとても大切だとおもう。

「この子最近ぜんぜん食べないの」、、という状態でも、
胃腸はだいじょうぶかもしれないですよ。

月に一回くらいちゅーちゅーをとって、ばりばりたべてしまいます。
(発見したとき以外にもやってそうですが、、)
だって太古の昔から猫はネズミを食べてきたし、
エジプトなんかでは水はきっと少なかった。
気持ち悪がってもそれが事実です。

やっぱりこれが、健康の秘訣なのではないか、、?
なにか、特別な、チュウの効用があるのでは、、。と思わずにはいられません。
# by noachinlif | 2010-02-13 00:08 | 腎臓病回復 | Comments(0)
けが 膿瘍・蜂窩織炎(フレグモーネ)/ささねっと
膿瘍・蜂窩織炎(フレグモーネ)
 主にケンカの傷により起こる膿がたまる病気で、小さなケンカ傷ほど発症の危険性が大きい。

傷口からバイ菌が入ると腫れや膿みなどの症状となり、皮下組織が化膿してしまう急性の化膿性疾患。
のうよう
膿瘍は、皮膚や皮下組織(皮膚のすぐ下の組織)に膿がたまってその部分が熱をもち、痛みを伴う感染症です。
ほうかしきえん
蜂窩織炎(フレグモーネ)は、筋肉内に侵入するなど、広がりやすいく正常組織との境界が不明瞭になります。

猫のケンカによる傷(咬み傷や引っ掻き傷)は、高い確率で腫れたり膿んだりします。
猫の皮膚は、とても丈夫ですし良く伸び、毛も生えているので、咬まれても傷が何処かわかりません。
また、長くて鋭い歯で咬むので、皮膚に深く突き刺さるために喧嘩をした直後はどこを咬まれたか、傷ついているのか分からないまま傷口が塞がっていたり、治すために舐めたせいで毛が蓋になって塞がってしまい膿みやすくなるのです。
一見したところ、傷なんか無いように見えますが、足を引きずっていたり、触られるのをいやがったり、食欲が落ちたりして変だなと思っていると、皮膚から血うみが出てきて気づくことはよくあります。

 【原因】
歯や爪などが皮膚に深く突き刺さると、口の中や皮膚表面の細菌が皮膚の中に侵入します。
傷口はふさがっても侵入した細菌は2~3日経つと、皮膚の下が化膿してきます。
これらの細菌の多くは嫌気性菌といって空気が嫌いな細菌類です。
ブドウ球菌属の細菌やレンサ球菌属の細菌が多いようです。

 【症状】
最初に出る症状は、皮膚の痛みです。患部を触られるのを嫌がったり、うなったり、ギャーと悲鳴をあげたりします。逃げようとしたり、足を引きずって歩くこともあります。
化膿がひどくなると、腫れ上がり、熱っぽくなるので、食欲や元気がなくなり、おとなしくなることもあります。
皮膚の下で細菌が増え、体が細菌と戦って膿ができるまでに5日前後かかるので、そのまま放置すれば、ケガをして1週間から10日余りで皮膚がやぶれ膿が出てきます。

その後、猫が自ら傷口をなめ、うまくいけば、自然治癒することもあるが、増殖した細菌が猫の体内に入り、胸膜炎などを起こす場合もあります。また、患部近くの骨にまで細菌感染が広がって骨膜炎を起こし、治療のため、断脚ということもあります。

膿瘍になりやすいのは、猫の首の周りや肩から前脚にかけての部位です。
蜂窩織炎は体のどこにでも生じますが、特にかかりやすい部位は皮膚のたるみが少ない脚です。

早期に膿を排泄すると症状も軽くすみますが、開口が遅れるほど多量の膿瘍を形成して重症になります。
皮膚が厚い猫は、お尻全体に膿瘍がまわって皮膚が埋まるまでに数ヶ月を要する事もあります。
また頭頂部は皮下組織が薄いために治るまでに時間がかかります。
 【診断】
多くは触診で診断可能です。
あまりハッキリしない場合、腫れている部位を切り取って膿があるかどうかを調べます。
刺し傷を見つけたら対になる傷がないかどうかを探して、両方とも平等に治療しないと、きれいに直らないことがあります。
 【治療】
早期に発見して、早めの治療を行なえば、2~3日で症状はたいてい治ります。
症状が初期の段階で、それほど化膿がひどくなければ、抗生物質を投与するだけで治ります。
しかし化膿がひどい場合は、皮膚を切開して膿をきれいに除去し、消毒します。
膿を出した後は、普通は抗生物質を使う必要はありませんが、感染症が広がっている場合などは、抗生物質を投与することもあります。

皮膚が腐り、肉が崩れていれば、壊死した部位をすべて切除します。そして傷口を開放状態にしたまま、ガーゼと包帯で患部を覆い、化膿止めに抗生物質を投与しながら、肉が盛り上がり、皮膚が再生するのを気長に待たなければいけません。また、高栄養食を摂取させ治癒力を高めるためることも必要。

もし適切な治療を行っても順調に回復しない場合は、すでに猫白血病ウイルス(FeLV)や猫免疫不全ウイルス(FIV)に感染していて、免疫力が低下している恐れもあります。
 【予防】
猫同士のケンカを避けるため、室内飼いにする。
また、戸外から帰宅した時、どこかにケンカ傷がないか、いつもよくチェックする。
もし、ケガをしていても発見が早ければひどい膿瘍にならず治り方も早い。

http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/medical/nousyou.html ささねっと
ささねっとさんのサイト愛ある猫情報がたくさんです。
# by noachinlif | 2010-02-13 00:07 | けが | Comments(0)
夏のおわり
8月からご近所の古屋が壊されて、脇の駐車場と併せてアパートかなにか建つみたい。
のあちんのお気に入りの場所があったのか、あまり出かけないし、おトイレはしっこもうんちもお家ですることが増えた。それは夏のおわりにはあまりにも多すぎる長雨のせいもあるかな?
それに、ずっとねずみさんがとれていなかったけど、最近やっと一個とれたみたい。なかなかの大物。がんばれのあちん!
スレンダーな姿も見なれたものだけど、そろそろやっと毛がぬけるのもとまるかな。
暑さが収まってきて、きもちいいのかよく眠ること。
ごはんをもとに戻して依頼、体重は4kgで順調。
お水は毎日いっぱい飲む。
# by noachinlif | 2008-09-02 22:08 | noachin times | Comments(0)
毛がいっぱいぬけてスレンダーに
どんどん暑くなってきて、毛も毎日ブラシにたっぷり!
ふわふわ下毛が抜け切ったら、コワい長毛がのこるけど、今迄の年寄りもその長毛が堅くないような気がする。
ふっくら見えたのあちんも毛がぬければスッキリ黒猫さん。

ごはんを以前の総タンパク30%のものにもどした。
体重も4Kgで安定。
毛ってどれだけ軽いんだろう。あんなにぬけても4kg。
# by noachinlif | 2008-07-20 22:32 | noachin times | Comments(0)
2008/3/2 ここへきて体重減?
ここ数カ月順調だったのあちんの体重、減って来ている?

3.8kgくらいのときもあるよう。

スポイトでお水をあげると一気に三つ分(100cc)弱飲むことも。

チューを捕食するとアドレナリンと良質タンパクのおかげか明らかに元気良く、毛並みもよくなる。
だがその後の、体への負担が心配。
よく言われるセオリーではタンパク制限の腎臓食への切り替えが長生きへの決めてとある、、しかし、腎臓食中心では明らかに栄養不足で、痩せて来る。
このジレンマ、、。
口が気持悪くなるとご飯が食べられなくなってくるというので、食べる量の推移も気になる。今日はおそらくスプーン二つ分くらいか、、。あちこちにおいているから、正確にはわからない。手のひらからだとよく食べる。
クレメジンを一つあげる。

うとうとしながら涙がぽろりとのあちん。
# by noachinlif | 2008-03-02 01:18 | 腎臓病経過 | Comments(0)
腎臓マッサージ
腎臓マッサージをかねさわってあげると日によってもちょっとコンディションがちがうと感じます。

体調の悪い日には人間でも、マッサージしてほしいと思いますよね。
腎臓あたりを押すとぐにゃっと力が抜け、横になりもっと〜、といった様子のことも。
ブラッシングもよく推奨されますが、
おなかあたりをソフトにマッサージしてあげるのは全体によいようですよ。

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腎臓のある場所を触診するのと同じ方法で、そのあたりをマッサージする。ふれたときになにもないかんじがするのが、正常らしい、ピンポン玉くらいのものを感じるときがある。
まっさーじでぐにゃんと横になってしまうときはそれだけ気持良くて、そのあたりにだるいものがたまっているのでは、、とおもってしまう。

マッサージは腎臓病ネコに有効らしい。血行がよくなったほうがいいみたい。
# by noachinlif | 2008-02-17 01:38 | 腎臓病の情報 | Comments(0)
2008/2/10 寒くてもさむくても
外に出て行きたい気持ちにかわりなく、、毛がふっくらと脂肪も戻ってきた。
体重4.0kg回復
# by noachinlif | 2008-02-10 01:30 | 腎臓病経過 | Comments(0)
ごはんを減らすと?
腎臓食、老ネコ食のみでいいのだろうか?

ネコゲンキ信用できないとはいえ、食欲と体重アップを考えて、老ネコバージョンをあげることに、、。
# by noachinlif | 2008-02-05 01:33 | 腎臓病経過 | Comments(0)
ちぐらで見張り
外で見張り番をしたいらしく、ちぐらですごすのがお気に入り。
寒さをしのぐためレンジでチンしたゆたんぽを。
それほど苦ではないらしい。

夜は必ずもどってくる

このところ宿敵を目撃することはなくなった
# by noachinlif | 2008-01-08 01:30 | noachin times | Comments(0)
ネフガ−ドとプロポリス
情報元 http://72.14.235.104/search?q=cache:Efze991FKkUJ:www.minc.ne.jp/~ryokan/cgi-bin/uenovet/8.html+%E7%8C%AB%E3%80%80%E9%BC%A0%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%80%80%E6%A0%84%E9%A4%8A%E9%A3%9F%E3%80%80&hl=ja&ct=clnk&cd=4&gl=jp&ie=UTF-8&inlang=ja

> 食事に関しては食べないよりはこれまで食べていたものを少しでも食べてくれる方が圧倒的によいとおもいます。ネフガードについもカプセルで強制的に与えられれば続けてください。私もとてもよい方法だとおもいます。ネフガードの効果は腎不全を改善するというよりも進行を遅らせるという消極的な効能ですから目に見える形ではないと考えてください。飲み水については腎不全の場合は多飲多尿ですからむしろこれが改善されて正常の量になったのではないでしょうか。プロポリスによって腎不全が改善することはこれまでの私の経験から明らかです。学会に発表しようと思っているほどです。ぜひ毎日続けてください。確かにネフガードは薬物の吸着作用がありますのでプロポリスとネフガードとは同時に与えないようにしてください。それさえ気をつければ心配要りません。できれば数時間以上あけて投与してください。スペシフィックは嗜好性がとてもよいので食べてくれるのではないかと思います。試してください。

インターネットで猫用のプロポリス「プロサプライワンダー」・猫用
アガリクスを見つけて注文しました。これらとネフガードで出来るだ
け頑張ってみます。これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>
# by noachinlif | 2007-12-16 14:00 | 病院のお薬 | Comments(0)
良質な蛋白質
情報元 http://www.gyaos-kingdom.com/info_fra.html
腎不全には良質な蛋白質を」とはよく言われることですが、良質な蛋白質って具体的には何?って思ったのは私だけ?
どうやら「肉」のことらしいです。猫は肉食動物なので、大豆タンパクなどは体内で分解するときに老廃物がたくさん出てしまい、尿毒が進んでしまうらしいです。
# by noachinlif | 2007-12-16 13:58 | 食生活情報 | Comments(0)
腎不全の食生活 ギャオス城王様館より
★塩分(塩化ナトリウム)はなるべく低いほうがよい。
★リンもなるべく低いこと。
★かかりつけの先生によると、腎不全の場合はカルシウムもあまり取らないほうがいいらしい。
★できるだけエトキシキン、BHA、BHTなどの合成保存料を使用していないこと。理由はいろいろあるが、肝臓への負担を少しでも減らしたいというのが一番。
★合成着色料、着香料などもなるべく避けたい。
★肉骨粉、鶏副産物をできれば使用していないこと。
★原材料の一番最初に来るのがコーンなどの植物性のものは避けたい。良質な蛋白源とは言えない気がするので。
★あまりカロリーの低くないもの。いっちゃんは今痩せすぎなので、体重を増やしたいから。
★勘に頼る。パッケージやホームページを見たり、問い合わせをした時の応対で信頼できるメーカーかどうかを判断する。

# by noachinlif | 2007-12-16 13:54 | 食生活情報 | Comments(0)
ステロイドの意図 猫の相談室より
情報元 http://cat-page.sanopharmacy.com/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=4105&rev=&no=0
腎不全の子にステロイドを使うのは、ステロイドの食欲増進作用や、腎臓の造血ホル
モン分泌を高めようという意図が、獣医さんにはあるんではないでしょうか。点滴や薬も
腎臓で濾過しますから、ますます腎臓細胞が壊れます。
人間でも慢性腎不全は、1に食生活で、それが追いつかなくなったら薬治療です。食生活
や漢方だけで充分いけるはずですよ。食事は処方食以外の市販のペットフードは、ラベル
に「総合栄養食」と書かれたものにして下さいね。「一般食」「副食」は栄養が足りない
んです。どのフードにも、これは明記されていますから、確認して下さい。因みにドライ
はほとんど「総合栄養食」です。
# by noachinlif | 2007-12-16 13:52 | 病院のお薬 | Comments(0)
総合栄養食のすすめ 猫の相談室より
情報元 http://cat-page.sanopharmacy.com/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=4038&rev=&no=0
エイズ・白血病の子の食生活ですが。。
この免疫不全ウイルスを持っている子達は、栄養の吸収が悪いんです。よそのサイトで
は、猫の肥満やダイエットについて語られていますが、この相談室ではデブ推奨です。
健常さんなら食いすぎで肝臓や心臓が悪くなるからと言われますが、ウイルス持ちの子は
ダイエットで免疫細胞の働きが落ちると発症の危険性が高くなるし、体重が少ないと何か
あって寝込んだ時に体力がもたないんです。
だから、体重は5kg以上を維持させて下さいね。老猫さんになってくると次第に体重が
減ってきますので、若いうちはしっかり体力をつけておきましょう。
うちのエイズなクマさんも、若いときには5・5kgくらいはありました。
食事は「総合栄養食」のみにして下さい。フードのパッケージには必ず「総合栄養食」か
「一般食」「副食」と記載されています。栄養素がカンペキなのが総合栄養食の方です。
いりこ、煮干、おかか、などは腎臓や心臓の悪い子には禁止した方がいいんです。カルシ
ウムが多いいりこ・煮干は、膀胱で結晶や結石を形成しやすいので、膀胱炎や尿道結石の
原因になる事もあります。稀には腎臓で結石ができる「腎臓結石」という病気になる場合
もあります。(これはシュウ酸カルシウム結晶や結石で、ストロバイト結晶とは別で
す。)
たまにあげるくらいだったら、それほど心配はしなくていいです。水分不足から結石にな
る事もあるので、ドライと猫缶を毎日バランスよくあげるのもいいですよ。
成猫用のミルクもペットショップで販売されていますから、おやつ程度で水分補給してみ
るのもいいかもですね。
# by noachinlif | 2007-12-16 13:51 | 食生活情報 | Comments(0)
漢方情報 猫の相談室より
老猫性慢性腎不全の漢方処方になりますが、試しにやってみますか?費用は、おそ
らく月に数万円くらい(処方内容によって変わります。)と思います。1週間〜1
0日分くらいが1回分の処方になりますので、それで様子を見られます。
あとは、獣医さんで活性炭を購入。脱水があるなら、獣医さんで「電解質サポー
ト」というポカリの粉タイプのような電解質(1袋190円前後)をお湯に溶かし
て自宅で飲ませていきます。
腎不全用の漢方の効果は、利尿作用、血管拡張させて血液循環を高める、血液をき
れいにする、などがあります。症状によっては、他の漢方も追加します。
尿毒症改善には、水分を飲ませて、どんどん老廃物を尿にして排出しないといけな
いんです。ですから、水分量や排尿の状態もチェックしてください。


腎不全で使う活性炭や電解質サポートは、薬というよりは「食事の一部」のような
ものなんです。
基本的には薬は使わないほうが、腎細胞や血管には負担がかからないんです。おそ
らく「H4O」という水を良く飲んでくれたので、シッコ回数が増えて一緒に老廃物
がたくさん出て、尿毒症が軽くなってきたのではないでしょうか?
皮下補液も点滴と同じなので、水分や電解質など口から飲ませてあげる方が、腎臓
の負担にならないと思いますが。。。
人間も動物も、口から食べ物や水を入れて、胃腸から毛細血管に吸収させるのが、
内臓に負担のかからない方法なんです。点滴では太れませんし。
点滴や皮下補液は、脱水がひどくて緊急の場合の手段と考えるほうがいいですよ。
老猫性腎不全の飼い主さんも、水分補給は口からやっています。
腎不全は「低蛋白」と言われますが、猫に必要なのは「タンパク質」なので、低蛋
白食だけにすると、どんどん痩せてしまいます。なので、体重維持にはある程度の
栄養は必要です。腎不全末期状態で最期が近いという状態でなければ、です。
獣医さんで販売しているa/d缶やフェロビタ(ゼリー状)も、栄養食です。
自宅介護は飼い主さんが大変ですけど、費用を考えたら病院治療よりは安上がりで
すし、頑張って下さいね。

情報元 http://cat-page.sanopharmacy.com/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=3984&rev=&no=0
佐野薬局
# by noachinlif | 2007-12-16 13:49 | 漢方情報 | Comments(0)
猫特有の治療情報 1 /日本ベッツグループ/腎臓病系
1.犬と比べると輸液の必要量が違う。同じ大きさの犬ほどに多くの輸液を必要としません。
50. 猫は犬と比較すると、輸液の際により肺水腫になりやすい。それゆえに注意が必要です。
2. 高齢になると犬は心臓病が多くなるが、猫は腎臓病が多くなる。この違いは検査する対象を示します。
3. 猫は犬と比べてステロイド(副腎皮質ホルモン)に強く、副作用はより少ない。

6. 猫は犬と比べてより伝染病に罹りやすいので注意が必要である。特に他の猫に接する機会が多い。

8. 猫は興奮によって、簡単に血糖値が高くなります。これが糖尿病と間違いやすのです。
10. 猫の栄養は犬と違い大きな点は、タウリンとアルギニン、アラキドン酸、ビタミンAが必要になりなす。
11. 猫は肉食獣で、犬は雑食獣です。猫は犬より高蛋白質の食事が必要です。治療も違ってきます。
52. 猫の治療の原則は、猫は飢えさてはいけない、食べないと体が維持できないと言う原則がある。
73. 猫は犬と違い、慢性腎疾患の場合、中等度〜重度でやっと、蛋白制限食を行う。


27.猫は犬と比べて、体重が軽く、整形外科疾患は犬のような固定はあまり必要がないことが多い。
36. 猫は三次元の動物と言われ、猫の住みかには、より高いところを設けると猫はより落ち着きます。

55. 猫に長期間作用のステロイド(デポメデロール)を繰り返すと、うっ血性心不全が発症することがある。
56. 猫に錠剤を投与する際には、食道の狭窄に気をつける。特にビブラマイシンはそうである。
60. 猫に抗生物質のベイトリル(Baytril)を、2.5mg/kg、1日2回以上投与すると網膜疾患の可能性あり。
80. 猫にはアセトアミノフェン(解熱剤)を投与しないよう注意する。中毒になり易いからである。


http://www.pet-hospital.org/cat-hospital1.htm 日本ベッツグループ
以下のメッセージとともに始まるすばらしい内容の記事です。本体は残念ながら解散されたのでしょうか?


−動物病院で猫の診察を受けられる飼い主の方へ−
猫は子犬ではありません!猫には猫の独自の診断、治療の基準があります。
−より良い医療を受けるには?それは飼い主が積極的に医療に参加することです−
—あなたの猫は根拠のある診断・治療を受けていますか?−
−これは皆様が御利用なされた獣医療無料相談を参考にして制作しました−

知って得する動物の病気の診断法と治療法の方法をお知らせします!
−これを知って動物病院へ行きましょう、良き診断と治療を受けるために−
# by noachinlif | 2007-12-16 13:48 | 猫の治療全般 | Comments(0)
猫特有の治療情報2/日本ベッツグループ

61. 猫に聴診器を強く当てると雑音が聞こえる(胸が柔らかいので)ことがあるので注意する。
62. 猫の聴診のコツは左右より、胸骨の部分にて聴診することである。必ず胸骨からの聴診が必要です。
63. 猫はストレス状態が強いと、聴診にて雑音が聞こえることがあります。体位の変化で音も変化する。
64. 猫の無害性の雑音は、胸骨と右心側に聞こえることが多い。部位も変えて聞く必要があります。
78. 猫は犬に比べて慢性の鼻汁の病気が多い、原因はウイルス、細菌感染、異物、腫瘍、カビ等です。
79. 猫は犬に比べて発熱するが、ときにその原因の解明はむずかしい場合があります。

81. 猫のカロリー要求量は、体重(Kg)×30+70である。肥満猫にはこの約70%を分けて投与する。
87. 猫の口内炎は犬にくらべて重症な例が多く、多くはリンパ球性プラズマ細胞性口内炎です。
83. 猫の皮膚糸状菌症は犬の場合より慢性化する場合がありうる。根気良い治療が必要となる。
97. 猫は歯に外部吸収病巣と言う猫独自の歯の病気が存在する。歯頚部病巣とも言われる。






4. 猫の黄疸は犬と違って、原因は1つではなく複数に原因がある。このことが治療をむずかしくしている。
5. 猫は犬と違い、膵炎、肝臓病、腸炎は深い関係にある。糖尿病や慢性腎炎との関係も疑われている。
9. 猫と犬では肝臓の代謝が、かなり違います。この意味は治療上の問題としての違いもあります。
7. 猫の心臓病は多くは心筋症で、犬の心臓病で小型犬に多い弁膜症とはかなり違います。

12.猫の気管支炎は、犬とは違い多くは、アレルギー性で喘息です。特にシャム系の猫が多いようです。
13.猫は心臓が小さいので、心室細動は普通起こらないが、心臓が大きくなると起こることがあります。
14.猫の不整脈は、ほとんど抗不整脈剤では治せません。その原因の治療がより重要となります。
15.猫の心臓病のサインは、犬のように咳でなく、呼吸困難です。その症状は動物種によって違います。
16.猫が咳をするのは比較的まれで、喘息か心臓糸状虫症(フィラリア症)が疑われます。
17.猫が高齢のその病気の原因は、90%は腹部にあり、腹部超音波検査が診断のカギとなります。
18.猫の肝臓病は、胆管炎/肝炎胆管肝炎、膵炎、肝リピドージス等と関係があります。
19.猫の胆管炎/肝炎胆管肝炎は、その後炎症性腸疾患を引き起こすことがあります。
20.猫が外で鳥を食べたと考えられる場合は、サルモネラの感染を疑います。
21.猫は犬に比べてより頭部にカビの一種である、クリプトコッカスが感染する機会があります。
22.猫の伝染病に眼底の検査をすると、FUV、FeLV、トキソプラズマ等の感染が示唆されることがあり。
23.猫が高齢の場合、全身性高血圧症が発症することがあり。高齢の猫は血圧の測定が重要となる。
24. 猫は高齢になると甲状腺機能が亢進することがありますが、犬は高齢になると多くは低下します。
25.猫の体表の出来物は80%悪性だが、犬は80%良性である(乳腺腫瘍を除く)。
26.猫は犬と比べて、肺の容積が少なく、犬より少し気管支炎、肺炎になりやすい。

28.猫は犬に比べて、上部気道感染症の罹る率が多いことが知られている。
29.猫は胆嚢との胆管が犬より太く、短くなっています。この解剖学的な違いが治療にも影響します。
30.猫では、犬と違い副腎皮質機能亢進症はきわれてまれです。犬では比較的良くみられます。
31.猫は低カリウム血症、有機リン中毒、チアミン欠乏、が起こると、頭部が下へ屈曲する。
32.猫の肺水腫のX線のパターンは、犬とは大いに違います。一定のパターンがありません。
34. 猫の化膿した眼球炎は摘出しないと全身性の疾患へと広がる場合があります。
35. 猫は犬と比べて、尿の濃縮能が高く、尿の比重が高いことが知られています。

37. 猫は犬と違い糖尿病の治療は、経口の血糖降下剤のみで有効なことがあります。
38. 猫は犬と違いインスリンが不必要なタイプの猫が約30〜50%存在する。食餌療法にて減量すると良い
39. 猫の糖尿病は診断が犬よりむずかしい。特に興奮し易い猫はより診断がむずかしいものである。
40. 猫の糖尿病は治療も犬より一般にむずかしい。猫は犬より、治療に反応ない。
41. 猫では血糖値の閾値(血液から尿へ糖が出る値)が高い犬より高い、
42. 血糖値の曲線は、猫は犬と違って、1〜1.5時間おきに測定するのが良い方法です。
43. インスリンの抵抗性の問題は、猫の場合は犬より少ないといわれています。
44. インスリン治療は犬と違い、猫は長時間作用のインスリンから通常から始める。
45. 猫には一過性糖尿病とか潜在性糖尿病と呼ばれるタイプ(15〜20%)がある。
46. 猫は犬より、家庭での尿によるモニター(血糖がでるか)がしにくい。
47. 猫の糖尿病の食事療法にては、犬のように高炭水化物は適さないとの報告があります。
48. 猫の糖尿病は、犬より糖尿病性の白内障はあまり起こりません。症状もあまりはっきりしません。
49. 猫の膵炎は犬の膵炎のように嘔吐は、一般的ではありません。20〜30%前後で認められます。

51. 猫の抗癌療法は犬と違い、シスプラチン、5FU等の通常の使用は禁忌である。使用しません。

53. 猫の病気の最初のサインは食欲不振が多い、ゆえにその後の診断が重要となるのである。
54. 猫のAPT(肝臓の酵素の検査)の上昇は6時間で、犬の72時間とは大いに違い意義がある。

http://www.pet-hospital.org/cat-hospital1.htm 日本ベッツグループ
# by noachinlif | 2007-12-16 13:46 | 猫の治療全般 | Comments(0)
猫特有の治療情報3 /日本ベッツグループ
57. 猫の膵炎にはステロイドを使用する場合があっても、犬の膵炎には通常は使用しません。
58. 猫の門脈大静脈短絡は、犬と違い流涎と発作の症状が多い、また銅色の虹彩が見えることがあり。
59. 猫の角膜は通常の犬とくらべて、かなり鈍感である。それゆえに病気の発見が遅れる場合があり。
60. 猫に抗生物質のベイトリル(Baytril)を、2.5mg/kg、1日2回以上投与すると網膜疾患の可能性あり。

65. 猫の視力は犬より少し悪い、猫は視力表で上から2番目まで見え、犬は3番目まで見える。
67. 猫の眼底は犬とは違い視神経乳頭が丸く、また血管の入り込みが、直接入り込まないように見える。
68. 猫の骨肉腫は犬と違い、断脚のみで通常は予後は良い結果が得る。転移はまれです。
69. 猫の骨肉腫は犬と違い、後肢(2/3)の方が前肢(1/3)より侵されやすい。部位が犬と違います。
70. 猫の骨肉腫は、犬と違い、四肢は半分(犬は75%)しか発症しない。1/4が骨格、1/4が骨格外。
71. 猫の骨肉腫は、犬と比べると、転移することはまれ。特に診察時の転移はきわめてまれである。
72. 猫の膀胱炎には、犬と違い間質性膀胱炎が起こることがあることが知られている。

74. 猫は犬とは違い、糖尿病で糖尿病性神経症が起こることがあるのが知られている。
75. 猫は犬と比べると尿路感染症は少ない、ゆえにこの病気で抗生物質を使用する機会も少ない。
76. 猫は2種類の網状赤血球が存在することが知られている。
77. 猫は独自な猫の喘息が存在する、アレルギー性気管支炎、気管支喘息、好酸球性喘息等呼ばれる。
82. 猫で食欲があるのに体重が減少する病気は、糖尿病と甲状腺機能亢進症が代表的な病気である。
83. 猫の皮膚糸状菌症は犬の場合より慢性化する場合がありうる。根気良い治療が必要となる。
84. 猫の心臓病は多くは、肥大性心筋症で、犬のように拡張期性心筋症ではありません。
85. 猫の独自のウイルス感染症は猫白血病(FeLV)、猫の免疫不全(FIV)、猫伝染性腹膜炎(FIP)です。
86. 猫は犬より外傷が多く発症します。多くは雄のケンカによるもので、多くは去勢にて防げます。
87. 猫の口内炎は犬にくらべて重症な例が多く、多くはリンパ球性プラズマ細胞性口内炎です。
88. 猫は犬と違い数日間、食べないと肝リピドージス(脂肪肝)となることが、まれですがあります。
89. 猫は犬よりも、高いところから落下する事故が多く起こります。これは高所落下症候群と呼ばれます。
90. 猫には独自の好酸球性増多症候群と言う病気があり、抹消と臓器に好酸球性が増加すます。
91. 猫を輸液はカリウムの変動に注意。輸液するとカリウムが減少する傾向があるからです。
92. 猫の異物には線状異物と言う、長い糸のようなものが、腸管に詰まることがあります。
93. 猫は犬より便秘が多く発症します。一部の猫は結腸が大きくなり、巨大結腸症と言う病気になる。
94. 猫は犬より膿胸になる、多くは慢性の肺炎等からの継続で胸の中に膿がたまり呼吸困難となる。
95. 血栓栓塞症は心筋症の際に見られる、猫の独自の病気です。急に後肢が使用できなくなります。
96. 長毛の猫には、まれに毛球症(胃の中に毛が詰まる状態)が起こることがあります。
97. 猫は歯に外部吸収病巣と言う猫独自の歯の病気が存在する。歯頚部病巣とも言われる。
98. 猫白血病ウイルスのワクチン接種の際にまれに、ワクチン関連性の肉腫(腫瘍)が発症することあり。
99. 猫は犬よりも横隔膜ヘルニアになり易いようです。これは特に外傷の際に発症することがあります。
100. 猫が特に高所からの落下の際に、口内の軟膏外が破裂し、口蓋裂傷と言う状態になることがある。

http://www.pet-hospital.org/cat-hospital1.htm 日本ベッツグループ
# by noachinlif | 2007-12-16 13:44 | 猫の治療全般 | Comments(0)
<インターキャット(インターフェロン)について>

 エイズ・白血病の子にとっては、インターキャットは効果よりも深刻な副作用の方が多いようです。本来はカリシウイルスの口内炎・口唇炎・舌や唇の潰瘍に効果があるということで発売され(平成4年に)、感染の初期にしか効果がみられないという薬剤でした。
 ところが何故か、10年ほどの間にエイズ・白血病など他のウイルス病全般に使用されるようになってきました。当然このインターキャットが特効薬になるはずもなく、却って副作用で症状の悪化や、容態急変で命を落とした子もいます。
この「猫の相談室」でも飼い主さん達の同じような報告があります。
キャリアの維持のために打っていたのに発症してしまったとか、注射して数時間後に高熱を出して意識不明になり死ぬところだったとか、白血球(免疫細胞)の数値減少がどんどん進行していったとか、容態急変して亡くなったという報告もあります。
また1回に使用する量、回数が医者によりさまざまで、一気に大量投与されてしまう事もありますが、アナフィラキシーショックで亡くなる危険性もあるのです。 
こちらは発売元のサイトですが、使用注意・副作用については述べています。
↓インターキャットの副作用(発売元)
http://www.nval.go.jp/asp/asp_showDetail_DR.asp?argeCode=2951

獣医さんによっては「免疫を上げる薬」と説明する事もあります。が、副作用で白血球減少が見られます。白血球というのは「免疫細胞」なので、これがインターキャットで減少するというのは、つまり免疫が減少してしまうという事であって、「免疫を上げる薬」ではありませんね。
# by noachinlif | 2007-12-16 13:39 | 病院のお薬 | Comments(0)
<ステロイド(免疫抑制剤)>
ステロイドは口内炎が出ていたら、必ず処方される薬です。
液体の飲み薬・錠剤・注射など幾つかの種類があります。
ステロイドは病院では数々の名称で処方されます。副腎皮質ホルモン剤・解熱剤・消炎剤・痛み止め・痒み止め・咳止め・食欲増進剤などと言って獣医さんが処方してくれますが、実はステロイドだったという場合の方が多いのです。

副作用は、吐き気・食欲不振または食欲亢進(どちらが出るかは飲ませてみないと判りません)・貧血・倦怠感・骨粗鬆症・皮膚が薄くなって破れやすくなっていったり、変色する・血行不良・皮膚炎・脱毛・筋肉量の減少・血糖値の上昇・感染症にかかり易くなるなど、たくさんあります。
また、長期的な(2年以上の継続)ステロイドの投与による糖尿病、つまり「医原性糖尿病」や「ステロイド性腎症」と呼ばれる慢性腎不全を発症する場合もあります。この医原性糖尿病・慢性腎不全は発症してしまったら、完治不可能な病気です。
ステロイドは別名「免疫抑制剤」と呼ばれて、免疫力を抑える薬です。免疫力はウイルスや細菌の増殖を抑える働きをしていますが、ステロイドによってその働きを抑制されてしまうので、細菌感染性の病気の進行を早めたり、ウイルス増殖を早めたりして、エイズ・白血病・老猫性口内炎などの免疫低下から出ている病気の進行を加速させてしまいます。
つまり、自己治癒力や抵抗力が働かないようにステロイドが抑えこんでしまうという事なのです。だから免疫不全症がますます進行してしまうんです。


http://fhp.jp/kotayumi/?p=01010101010101&n= より


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ステロイドの使用は人間でもそうですが、功罪があるということですね。
注意したい事実です。
# by noachinlif | 2007-12-16 13:37 | 病院のお薬 | Comments(0)
2007/12/16 BUN/48.7/Cre2.2
こんばんはnoacinです。
検査結果が出ました。
腎不全/今回、BUN/48.7とCre2.2 (IP4.4) 今度は基準を大きく出てしまいました><。(IP4.4)
(主に、10日くらい輸液をお休みしたこと、それと、鼠を食べたせいか?)医者からは、クレメジンを処方され、やはリ数日おきの輸液をすすめられました。白血病のほうは大丈夫で貧血もありませんでした。
エイズによる、各種予防にステロイドを始めてはどうかと言われましたが、いちおうお断りしました。
今現在症状がないのに、猫はステロイドに対する耐性が比較的高いからと言われても、受け入れる気にはなれません。
サプリメントや漢方などで、予防になるものを探して行きたいと思っております。

また今回高く出た数値ですが、クレメジンとまめな給水をして数日後もう一度検査をしてもらおうと思っています。輸液でした数値は下がらないのか。
# by noachinlif | 2007-12-16 03:42 | 腎臓病経過 | Comments(0)
12/半ばの経過
●先週の血液検査で新たにエイズのキャリアだということが発覚しました。現在の心配はエイズが、先日の喧嘩でキャリアになったのか、それをきっかけに発症したのかが問題かと、、。白血病はキャリアではありませんでした。

エイズの治療の今後という意味で、お医者さんはインターフェロンとステロイドの名を出されただけで、すぐにこの処置をするつもりだったわけではないようです。


口元にちいさなおできができていましたが、これはおとといつぶれて、快方にむかっているようです。
口内炎はほかに食べるのに支障のある症状はありません。
口臭は嘔吐以前にすこしあり、治療中もありましたが、ここ数日解消しています。
微熱は治療中上がったりさがったりでありました。(38.4〜39.4くらいのあいだ)
貧血は今迄の検査ではでていません。
●先週の腎臓値検査結果でBUN30.3,Cre2.1と改善したので、輸液をお休みしたところ、現在のあちんは、食欲がもどり、体重も上向いて来ています。きっかけは庭でねずみを食べたことです。
毛並みも生気もこれを境に回復したと思います。
高タンパク食に違いないネズミを捕食したので、昨日その影響をみるため、血液検査をしました。結果は明日に出るので、またご報告します。

●猫はタンパク質が非常に大切。腎臓サポート食だけでは痩せ細る?という説を実感いたしました。

noachinは、現在は幸い、元気でもとどおりのようにしていますが、体重が100gしか回復していないので、当面体重アップが目標です。お水をたくさん飲むので、腎臓に症状があることはやはり感じられます。あまりなめなめができないのか、もしや下痢ぎみなのか以前よりお尻が汚れ気味、、。

ともあれ、重篤な状態になるのを防ぎたい、これからは予防的な生活ができればと思っていますが、反面今迄どおり、自由にさせてあげるのがわたしの願いなのです。
薬以外によいといわれているものを徐々に生活に取り入れてみたいと思っています。

この項目を作ってくださってありがとうございます。とてもこころ強く感じております。とりとめのない内容になってしまいました。また少しづつアドバイスいただければと思います。

http://blog.pekebatu.com/archives/51147611.html
# by noachinlif | 2007-12-14 03:10 | 腎臓病経過 | Comments(0)
2007/12/6 毎日の輸液200cc余り 体重3.5K
経過は、体重が3.5kgになってしまった。

k/dという療養色や裏ごしした腎臓ケアウエットフードをシリンジで与
ここ数日ご飯もカリカリを少しづつたべるようになり、
12/2の病院お休みにはお水もずいぶん自分で飲んでくれ、
他から強制的に入れなければそれなりに飲

熱もあったりなかったり38.4〜39.2くらい
熱冷まし薬も3回くらいで止
目やにの症状のため炭のおくすりのほか抗生物質の薬を

ずっと間、毎日の輸液200cc余りを続け、だいぶ元気な様子になってきた
12/4に血液検査基準値ぎりぎりあたりまでBUNもCre値も下がっていた!。

腎臓のほうは輸液を数日おきにする。
口内炎というほどではありませんが、口がねばつくのか、
口をたまにもごもごさせている
いきなりやめるのも心配
あまり先のことを考えず、今を大切にしてあげたい。
ご飯とお水の摂取に気をつけて体重を増やすようにもって行きたい。


先生にこちらから提案してやってもらった猫エイズは陽性!
今回の腎臓は感染したのがショックだったか?
それともずっと外に出ているライフスタイルからみて、感染はもっと前かも。
先日のケンカと怪我、それとそれに伴う治療などが原因か?
貧血などは出ていないようです。

インターフェロンとステロイドを始めるか?と提案される。
感染ではなく、発症をおさえる?
最初の時に一緒に検査を提案されなかったのか?

# by noachinlif | 2007-12-06 03:32 | 腎臓病経過 | Comments(0)
2007/11/30金曜 補液
(22)
◇医者/時/体重3. /熱3
◇皮下浸透注射180+60cc最後に黄色いビタミン入り、/炭のおくすり
Tags:# 
# by noachinlif | 2007-11-30 14:48 | 腎臓病経過 | Comments(0)
2007/11/29木曜 補液
(21)
◇医者/時/体重3. /熱3
◇皮下浸透注射180+60cc最後に黄色いビタミン入り、/炭のおくすりa/d
Tags:# 
# by noachinlif | 2007-11-29 14:44 | 腎臓病経過 | Comments(0)
2007/11/28水曜 補液
(20)
◇医者/時/体重3. /熱3
◇皮下浸透注射180+60cc最後に黄色いビタミン入り、/
炭のおくすり/解熱注射 a/d
Tags:# 
# by noachinlif | 2007-11-28 14:43 | 腎臓病経過 | Comments(0)
2007/11/27火曜 補液
(19)
◇医者/時/体重3. /熱3
◇皮下浸透注射180+60cc最後に黄色いビタミン入り、/
炭のおくすり
Tags:# 
# by noachinlif | 2007-11-27 14:42 | 腎臓病経過 | Comments(0)
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